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IC残高
Suica・PASMO・ICOCA・PiTaPaなどの交通系ICカードをAndroid端末の背面にかざすだけで、残高と直近20件の利用履歴を確認できるアプリです。読み取ったカードは端末内に保存され、名前を付けてあとから見返せます。インターネットに接続する権限を持たず、カードへの書き込みもしません。広告やアカウント登録もありません。
「Sons」という名前には、プロダクトをSon(息子)のように大事に育て、その未来まで大切にするという思いを込めています。
公開は、完成ではなく誕生です。Sons Laboのプロダクトは、使う人の声から学び、更新を重ねて、それぞれの役割を果たせるように育てていきます。
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Suica・PASMO・ICOCA・PiTaPaなどの交通系ICカードをAndroid端末の背面にかざすだけで、残高と直近20件の利用履歴を確認できるアプリです。読み取ったカードは端末内に保存され、名前を付けてあとから見返せます。インターネットに接続する権限を持たず、カードへの書き込みもしません。広告やアカウント登録もありません。
NOTE.THEONEHUB.APP
フォルダ分けもファイル名も要らず、開いてすぐ1枚のノートに思いつくまま書けるノートアプリです。macOS版とAndroid版があります。ノートは端末上でエンドツーエンド暗号化してから同期するため、運営者も本文を読めません。アカウント登録は不要です。
KEYBOARD.THEONEHUB.APP
AndroidでAIチャットやAIエージェント、ターミナルを操作しやすくするキーボードです。Control・Option・Command・Esc・Tab・矢印キーに加え、ワンタップのスラッシュコマンド、トラックパッド操作、Mozcによる日本語入力を備えています。インターネットに接続する権限は持ちません。
すべての問いがプロダクトになるとは限りません。それでも、まず問いを持ち、確かめるところから始めます。
ラボノートには、調べたことも迷ったことも残します。プロダクトの背景にある理論や歴史、検証した仮説、採用しなかった案など、完成品だけでは見えない探究と判断の過程を記録します。
新しいものは、何もないところからだけ生まれるわけではありません。私たちの身の回りにある製品や習慣は、その時代の技術、社会、価値観によって今の形になりました。けれど、時代が変わっても、形だけが残っていることがあります。
Sons Laboは、まず「なぜ、そうなっているのか」を調べます。過去を否定するのではなく、当時その形が選ばれた理由を理解します。そのうえで、今ならどうあるべきかを問い直します。
そうして見つけた新しい視点を、実際に使えるプロダクトにします。公開後も、使う人の声を聞きながら育て続けます。それがSons Laboのものづくりです。
ゼロからだけが、
新しさではない。
問いからプロダクトまで。Sons Laboのつくり方は、いつもこの5段階をたどります。
当たり前の中にある、小さな違和感や「なぜ」を拾う。
理論、歴史、時代背景、使われ方をたどる。
生まれた当時の前提と、今の条件を分けて考える。
新しい見方を、実際に使える形にする。
公開後の利用から学び、改善を続ける。
つくった後のことまで、つくる。Sons Laboにとって、リリースは終了ではありません。
どう使われているかを観察し、使う人の声を受け取り、安全性や使いやすさを見直しながら、プロダクトが役割を果たせるように育てていきます。役割を終えるときも、お知らせからデータの移行まで、同じように丁寧に対応します。
「Sons」という名前には、プロダクトをSon(息子)のように大事に育て、その未来まで大切にするという思いを込めています。