INDEPENDENT PRODUCT LAB

あたりまえを、
問い直す

日々使う道具や、当たり前になった仕組みにも、見直せる余地があります。Sons Laboは、その成り立ちと背景をたどり、今の時代に照らして問い直し、新しい観点のプロダクトとして形にする独立系プロダクトラボです。

WHY “SONS”

なぜ、Sonsなのか。

「Sons」という名前には、Son(息子)のように、大事に育てて、プロダクトの未来まで大切にする姿勢を込めています。

プロダクト

公開は、完成ではなく誕生です。Sons Laboのプロダクトは、使う人との出会いから学び、更新を重ねながら、それぞれの役割を育てていきます。

NEW

KEYBOARD.THEONEHUB.APP

The KeyBoard

AIチャット、AIエージェント、ターミナルをAndroidから扱いやすくするキーボードです。Control・Option・Command、Esc・Tab・矢印キー、スラッシュコマンド、トラックパッド、Mozc日本語入力を備え、INTERNET権限を持ちません。

  • ANDROID

CLIPSHARE.THEONEHUB.APP

ClipShare

MacとAndroidのクリップボードを、同じWi-Fiや自分で運用するプライベートネットワーク上で双方向に同期するツールです。クラウドやアカウントを使わず、ペアリングした端末同士をTLSで直接接続します。

  • MAC
  • ANDROID

ラボノート

すべてが製品になるとは限りません。それでも、問いを持ち、確かめるところから始めます。

調べたことも、迷ったことも、残す。プロダクトの背景にある理論や歴史、検証した仮説、採用しなかった案。完成品だけでは見えない、探究と判断の過程を記録します。

思想

新しいものは、何もないところからだけ生まれるわけではありません。私たちの身の回りにある製品や習慣は、その時代の技術、社会、価値観によって今の形になりました。けれど、時代が変わっても、形だけが残っていることがあります。

Sons Laboは、まず「なぜ、そうなっているのか」を調べます。過去を否定するのではなく、そこにあった合理性を理解する。そのうえで、今ならどうあるべきかを問い直します。

そうして見つけた新しい観点を、実際に使えるプロダクトにする。そして公開後も、使う人の声とともに育て続ける。それがSons Laboのものづくりです。

ゼロからだけが、
新しさではない。

つくり方

問いからプロダクトまで。Sons Laboのつくり方は、いつもこの5段階をたどります。

  1. WONDER

    好奇心

    当たり前の中にある、小さな違和感や「なぜ」を拾う。

  2. TRACE

    探究

    理論、歴史、時代背景、使われ方をたどる。

  3. REFRAME

    再解釈

    当時の前提と、今の条件を切り分ける。

  4. MAKE

    プロダクト化

    新しい見方を、実際に使える形にする。

  5. NURTURE

    育成

    公開後の利用から学び、改善を続ける。

育て方

つくった後のことまで、つくる。Sons Laboにとって、リリースは終了ではありません。

使われ方を観察し、声を受け取り、安全性や使いやすさを見直しながら、プロダクトが果たすべき役割を育てていきます。役割を終えるときも、告知からデータの移行まで、同じ丁寧さで扱います。

  • つくった後も、変化を記録する
  • 使う人の声から、次の改善を考える
  • 安全性とプライバシーを守り続ける
  • 変える理由を、きちんと伝える
  • 終えるときまで、責任を持って向き合う

Sons Laboについて

屋号
Sons Labo
所在地
〒530-0001
大阪府大阪市北区梅田1丁目1番3号 大阪駅前第3ビル11階2号室
活動内容
自社プロダクトの企画・開発・運営
領域
Webサービス / モバイルアプリ / プラグイン / 楽曲制作 / 画像制作 / 書籍